製品について
壁材
(ピーリング)
床材
(フローリング)
見切り
巾木
木工テーブル
(オリジナル)
天然和紙の行燈
無垢材の特徴・特色
水に強く粘り強い木質(高級な家づくりに最適な木材です)
加工後の仕上げが美しい
ひのき特有の爽やかな香り
抗菌、防虫効果に優れる
淡いピンク色で美しい(時間と共に光沢が増します)
桧は綺麗な木目が特徴
上小羽目板は小節が1〜2個含まれる場合もあり。
自然素材ゆえに、多少の反りがみられるものがある(施工に問題ありません)
無垢材を使う価値
内装に無垢材を使用することで、自然の温度調節機能が働き、屋内の湿度が調湿されます(*「表面の塗装について」参照)
また、無垢材の自然な木の香りが漂い、屋内環境がとても快適になります。
品質(乾燥について)
「ウッドワーク・ピノ」が取り扱う無垢材は、最上級の天然乾燥材です。

無垢材を、天然乾燥しますと「ひび割れ」や「変形(反り・曲がり)」が生じてきます。 天然乾燥は時間がかかるため、今の時代には敬遠されていますが、「乾燥時の環境負荷が小さい」「仕上がりの色艶がよい」「木材本来の性能を維持できる」などの理由から、天然乾燥が一番良い方法なのです。

「ウッドワーク・ピノ」で取り扱う木材のほとんどが、伐倒→葉枯らし乾燥→製材→桟積み乾燥と、天然乾燥を行っています。
表面の仕上げ加工について
表面は無垢材の良さを生かす、 超仕上げ加工です。
モルダー加工やサンダー仕上げより光沢がありとてもきれいに仕上がっています。
(サンプル材でご確認ください)
表面の塗装について
無垢材には、湿度を調整する調湿作用があります。
無垢材の表面には、スポンジのように小さな気泡がたくさんありますが、室内の湿度が高くなると、その気泡の中に湿度を吸収し板は膨張します。
また、逆に室内の湿度が低くなると、気泡に溜め込んだ水分を放出し、板は収縮します。
無垢材はこれを繰り返し、屋内の湿度を一定に保っているのです。いわば、自然の「湿度調整機」です。

表面に皮膜塗装をするということは、その小さな気泡を塞いでしまうことになり、無垢材の特性である調湿作用が機能しなくなります。
塗装することで、触った時の感触も、本来の自然素材ならではの肌触りが失われてしまいます。(無垢材の肌触りは、木のぬくもりが感じられてとても気持ちの良いものです。ぜひサンプル材でご体感ください)
木の香りにはリラクゼーション効果があると言われていますが、表面に塗装膜があることで、本来の木の香りも大幅に失われます。
これでは、無垢材を使う価値・意味が半減してしまいます。

できれば、表面塗装はせずに、無垢材の持つ価値を活かしていただければ、と思いまが、どうしても塗装したいお客さまには、内部に染みこむ浸透性のある塗装がお勧めです。


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